外来語の社会言語学

陣内正敬 著

国際化の中の外来語、国内の言語問題としてのカタカナ語について、言語・文化接触、コミュニケーション、言語政策といった観点から多面的に考察、外来語との向き合い方を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 外来語の現代的見方と研究方法(外来語を見る2つの視点-言語文化論と言語生活論
  • 外来語の研究方法)
  • 第2章 言語接触・文化接触から見た外来語(言語接触と外来語
  • 外来語導入による意味・用法のゆれ
  • 外来音とアイデンティティー
  • アルファベット曲名の今日性
  • テレビ番組中の中の外来語)
  • 第3章 コミュニケーションから見た外来語(コミュニケーション・バリアとしての外来語
  • 日本人各層における外来語の理解度
  • 特定集団における外来語意識)
  • 第4章 言語政策から見た外来語(日本とフランスの外来語政策
  • 役所の取り組み
  • 外来語を「言い換える」とは
  • 外来語をどう「育てる」か)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外来語の社会言語学
著作者等 陣内 正敬
書名ヨミ ガイライゴ ノ シャカイ ゲンゴガク : ニホンゴ ノ グローカルナ カンガエカタ
書名別名 日本語のグローカルな考え方
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2007.6
ページ数 182p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1266-4
NCID BA81909152
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全国書誌番号
21257215
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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