日本刀

小笠原信夫 著

刀剣を研磨、鑑賞し、宝物として残す文化は日本独特のもの。名刀は権威の象徴として将軍、大名に受け継がれて現代に伝えられ、皇室でも大きな役割を果す。日本刀の奥深い世界に誘う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 武士の魂というが
  • 荘厳なる日本刀のかたち
  • 刀剣目利
  • 刀鍛冶の名前
  • 正宗出現
  • 鉾と槍と薙刀
  • 刀狩りと新刀
  • 刀装
  • 長曽祢虎徹
  • 奈良刀と切れない刀
  • 幕末と明治以降の刀剣

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本刀
著作者等 小笠原 信夫
書名ヨミ ニホントウ : ニホン ノ ワザ ト ビ ト タマシイ
書名別名 日本の技と美と魂
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.5
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660571-2
NCID BA81882293
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全国書誌番号
21241502
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言語 日本語
出版国 日本
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