はじめての質的研究法 : 事例から学ぶ  臨床・社会編

秋田喜代美, 能智正博 監修 ; 能智正博, 川野健治 編

質的研究の地平を切り拓きつつある研究者たちが自身の研究を事例として手法や手続き、研究に臨む姿勢などを紹介・解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(質的研究と臨床・社会心理学
  • 臨床・社会心理学における質的研究の留意点)
  • 第2部 ミクロ過程に焦点をあてた研究(障害児-ある障害児の世界を「空間」という視点から解明する
  • 「非行少年」の質的研究-なぜ彼(女)らが「問題」なのかと問うてみる
  • 供術の分析-構造的ディスコミュニケーション分析を例に
  • 病い/高齢者の研究-「認知症」体験の"汲み取り"から"聴き取り"へ)
  • 第3部 マクロ過程に焦点をあてた研究(環境研究-「精神病院のリロケーション研究」をめぐる検討
  • 地域研究-都市で編まれた同郷の繋がりをたどる
  • 防災研究-災害に強い社会をつくるための共同実践
  • 異文化研究-動きながら関わりながら生活世界を識る)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての質的研究法 : 事例から学ぶ
著作者等 川野 健治
秋田 喜代美
能智 正博
書名ヨミ ハジメテ ノ シツテキ ケンキュウホウ : ジレイ カラ マナブ
巻冊次 臨床・社会編
出版元 東京図書
刊行年月 2007.5
ページ数 294p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-489-02010-0
NCID BA81868612
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全国書誌番号
21237031
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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