静電気がわかる本 : 原理から障害防止ノウハウまで

高橋雄造 著

私たちは静電気を身近に体験している。この静電気による障害や事故が現代の重要な問題となっている。その理由のひとつは、マイクロエレクトロニクスの拡大で、わずかな過電圧で素子や機器が壊れるようになったからである。静電気問題は一見したところ複雑だが、もつれた糸玉同様、丹念にときほぐしていけば、じつは簡単な法則に支配されていることがわかる。静電気とは何か、なぜ発生するのか、どう検出・測定し、どう防ぐのか-さまざまな事例を挙げながら、静電気の謎を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 静電気とは
  • 第2章 帯電と放電の事例-静電気はいたるところにある
  • 第3章 除電の方法
  • 第4章 静電気の検出・測定
  • 第5章 静電気放電
  • 第6章 マイクロエレクトロニクスと静電気

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 静電気がわかる本 : 原理から障害防止ノウハウまで
著作者等 高橋 雄造
書名ヨミ セイデンキ ガ ワカル ホン : ゲンリ カラ ショウガイ ボウシ ノウハウ マデ
シリーズ名 K books series 196
出版元 工業調査会
刊行年月 2007.5
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7693-1264-2
NCID BA81834188
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全国書誌番号
21319600
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言語 日本語
出版国 日本
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