愛着からソーシャル・ネットワークへ : 発達心理学の新展開

マイケル・ルイス, 高橋惠子 編 ; 高橋惠子 監訳

乳児期の母・子「愛着」関係によって、発達の可能性は決まってしまうのだろうか?多様な人々からなる社会的環境としてのソーシャル・ネットワークの視点からの批判と提言。愛着理論家からの忌憚のない反論も同時収載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ソーシャル・ネットワークの概念化-四つの提案論文(子どもと家族-ソーシャル・ネットワーク・モデル
  • 児童・青年期の人間関係-コンボイ・モデルによる検討
  • 人間関係の生涯発達理論-愛情の関係モデル
  • アカゲザルの母子の愛着、仲間関係、ソーシャル・ネットワークの発達)
  • 第2部 提案論文への四つのコメント(愛着、人間関係、「よいことはすべて一緒におこる」という理念
  • ソーシャル・ネットワークの中の愛着-進化論的ソーシャル・ネットワーク・モデルへ
  • 愛着の文化生態学的な問題の多元論による解決
  • グローバル化時代のソーシャル・ネットワーク研究-地域性をいかに超えるか)
  • 第3部 全体への二つのコメント(複数の人間関係についての多面的な考察
  • 愛着、ソーシャル・ネットワーク、発達的文脈)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 愛着からソーシャル・ネットワークへ : 発達心理学の新展開
著作者等 Lewis, Michael
高橋 恵子
高橋 惠子
ルイス マイケル
書名ヨミ アイチャク カラ ソーシャル ネットワーク エ : ハッタツ シンリガク ノ シンテンカイ
書名別名 Aichaku kara sosharu nettowaku e
出版元 新曜社
刊行年月 2007.5
ページ数 197, 70p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1047-0
NCID BA81830063
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全国書誌番号
21237981
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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