女人の万葉集

高岡市万葉歴史館 編

万葉集に歌われた女性"恋に身を焼く女、遠く故郷を離れる夫を想う防人の妻等"の歌には、様々な現実に置かれた生身の人間の鮮烈な叫びがある。新たな万葉の女性像が浮かび上がる書き下ろし論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女歌の形成-坂上郎女を中心に
  • 挽歌をよむ女
  • 天武天皇の皇女たち-四人の皇女を中心に
  • 佐保大伴家の女たち
  • 東歌に女性の歌が多いこと
  • 防人歌と女性の表現
  • 伝説歌の女性
  • "娘子"の変容-「うたう」から「うたわれる」へ
  • 『万葉』の母
  • 女歌の表現-坂上郎女を中心に
  • 古代女帝論
  • 藤原夫人と内親郡主

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女人の万葉集
著作者等 坂本 信幸
塚本 澄子
小野 寛
川崎 晃
平舘 英子
平野 由紀子
新谷 秀夫
浅野 則子
滝浪 貞子
田中 夏陽子
鈴木 日出男
関 隆司
高岡市万葉歴史館
書名ヨミ ニョニン ノ マンヨウシュウ
シリーズ名 万葉集 10
高岡市万葉歴史館論集 10
出版元 笠間書院
刊行年月 2007.3
版表示 初版
ページ数 370p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-305-00240-2
NCID BA81803220
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全国書誌番号
21243611
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言語 日本語
出版国 日本

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