日本人はどこへ行くのか : ふたつの戦後と日本

姜尚中 著

戦後六〇年を過ぎ、いったい日本はどうなってしまったのか。歴史の記憶を隠蔽することにより、朝鮮(韓国)・中国との関係は脆く不安定なまま。また、冷戦の崩壊は「北朝鮮危機」をもたらした。人々は逼迫感と閉塞感の漂う「希望格差社会」のなかで追いつめられている。この先に何が待ちかまえているのか!?日本という国のかたちが見えてくる本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「戦後」と昭和の終わり(日本的オリエンタリズムの遺産)
  • 第2章 冷戦の終わりと「戦後」のゆらぎ(加速するゆらぎ
  • 検証「天皇報道」
  • 「第二の戦後」改革)
  • 第3章 アジアから問う戦後日本(「歴史との闘い」は終わったか
  • アジアとの断絶、歴史との断絶
  • アジアからみた改憲論)
  • 第4章 岐路に立つ「戦後」(「戦後・後」に向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人はどこへ行くのか : ふたつの戦後と日本
著作者等 姜 尚中
書名ヨミ ニホンジン ワ ドコ エ ユクノカ : フタツ ノ センゴ ト ニホン
シリーズ名 だいわ文庫
出版元 大和書房
刊行年月 2007.2
ページ数 273p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-479-30079-3
NCID BA81777710
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全国書誌番号
21187490
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言語 日本語
出版国 日本
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