音楽を「考える」

茂木健一郎, 江村哲二 著

私たちはなぜ音楽を「聴く」のか?オーケストラが奏でる圧倒的な美しさの背景には「生きる」という通奏低音が響いていた。脳科学者と作曲家が出会い、語り尽くす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1楽章 音楽を「聴く」(世界には掛け値なしの芸術作品が存在している
  • モーツァルトが抱えていた「闇」は創造の本質を物語る ほか)
  • 第2楽章 音楽を「知る」(西洋音楽を考える基本要素-楽譜中心主義
  • 日本人としてのオリジナリティ ほか)
  • 第3楽章 音楽に「出会う」(芸術とポピュリズムの狭間で
  • 現代音楽入門-無調・12音技法はなぜ生まれたか? ほか)
  • 第4楽章 音楽を「考える」(クラシックは日本に浸透するか?「一%」の高い壁
  • 「お子様向けクラシック」を排除しよう! ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音楽を「考える」
著作者等 江村 哲二
茂木 健一郎
書名ヨミ オンガク オ カンガエル
シリーズ名 ちくまプリマー新書 58
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.5
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68760-9
NCID BA81751295
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全国書誌番号
21249645
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言語 日本語
出版国 日本
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