民俗学の方法

宮田登 著

民俗学の方法論に鋭い発言を続けた、宮田民俗学の結晶。民俗的時間と空間に関する思索や、民俗宗教論を取り上げる。また、世間話を社会史の素材とする可能性、映像民俗学などから、民俗学の進むべき方向性を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 民俗学の課題(民俗学の研究方法をめぐって
  • 民俗学研究の動向
  • 民俗宗教論の一課題 ほか)
  • 2 民俗学の時間と空間(「民俗的歴史」論の動向-民俗学の方法論をめぐって
  • 民俗文化と地域差
  • 民俗地図の分析-氷の朔日を例として)
  • 3 民俗調査をめぐって(遠山の民俗調査にあたって
  • 映像民俗学の調査方法
  • 民俗学実習調査から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民俗学の方法
著作者等 宮田 登
書名ヨミ ミンゾクガク ノ ホウホウ
書名別名 Minzokugaku no hoho
シリーズ名 宮田登日本を語る / 宮田登 著 16
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.5
ページ数 233p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-07148-2
NCID BA81735368
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全国書誌番号
21233942
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
解説 古家信平
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