割り箸はもったいない? : 食卓からみた森林問題

田中淳夫 著

「割り箸が森林を破壊する」という言説がまかり通る日本。その論拠は「使い捨てだから」だという。でも、本当に割り箸は環境破壊の元凶なのだろうか?森を守る割り箸の役割に光を当て、自称エコロジストの独善的な論理を検証する。最も身近な木材から、中国の森林問題やヨーロッパの木材生産、はたまた日本の森と林業の未来について考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 割り箸づくりの現場から
  • 第2章 「もったいない」から生まれた割り箸
  • 第3章 市場を席巻する中国製割り箸
  • 第4章 寄せては返す、割り箸不要論
  • 第5章 国産割り箸に未来はあるか
  • 第6章 割り箸から読み解く環境問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 割り箸はもったいない? : 食卓からみた森林問題
著作者等 田中 淳夫
書名ヨミ ワリバシ ワ モッタイナイ : ショクタク カラ ミタ シンリン モンダイ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.5
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06364-9
NCID BA81734310
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全国書誌番号
21254370
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言語 日本語
出版国 日本
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