ローマ建国伝説 : ロムルスとレムスの物語

松田治 著

大叔父の謀略により、生後すぐ捨子とされた王家の正系、双子のロムルスとレムス。二人は狼と牧人に養われ、長じて大叔父を討つが、ロムルスとレムスが覇を競い、ロムルスが勝者となってローマを興す-ローマ建国伝説である。この物語を、古代の史書等に拠りつつ、ロムルスの生涯を柱に再話。併せて物語を構成する諸要素を分析し、その意味を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ロムルスとレムスの誕生
  • 第2章 捨子
  • 第3章 双子を養う牝狼
  • 第4章 牧夫から王子へ
  • 第5章 ローマ建設
  • 第6章 ロムルスの戦争と死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ建国伝説 : ロムルスとレムスの物語
著作者等 松田 治
書名ヨミ ローマ ケンコク デンセツ : ロムルス ト レムス ノ モノガタリ
書名別名 ローマ神話の発生
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.5
ページ数 264p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159818-8
NCID BA81729004
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全国書誌番号
21232358
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言語 日本語
出版国 日本
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