戦争と表象/美術20世紀以後記録集 : 国際シンポジウム

長田謙一 編

この本の情報

書名 戦争と表象/美術20世紀以後記録集 : 国際シンポジウム
著作者等 長田 謙一
書名ヨミ センソウ ト ヒョウショウ ビジュツ 20セイキ イゴ キロクシュウ : コクサイ シンポジウム
書名別名 War and representation/art after 20th century report
出版元 美学
刊行年月 2007.2
ページ数 523p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-902078-09-1
NCID BA81708219
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全国書誌番号
21221633
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「寓意」に代えて 河田明久
このセッションから学んだこと 久留島浩
アジアと日本
アジア服復活 ブリッジ・タンカ
アルトゥーロ・マルティーニとイタリア・ファシズム期の公共彫刻 上村清雄
ネオ・ナショナリズム/タブーを破ること/世代交代 シュテッフィ・リヒター
ロシア映画の転換期 鴻野わか菜
一五年戦争期の博物館における〈日本〉の表象 金子淳
中国服の女性表象 池田忍
人間の尊厳を回復するということ 三宅晶子
再考・青木繁「海の幸」 長田 謙一
写真と戦争犯罪 ウルリケ・ユライト
南京のレイプ 若桑みどり
原爆体験の表象/表現 小沢節子
大東亜における日本建築の新世紀 五十嵐太郎
山口蓬春と戦争表現 水沢勉
崔承喜の「朝鮮舞踊」をめぐって 木村理恵子
戦時における機能主義デザイン 森仁史
戦時期日本と表象の文化政治 吉見俊哉
日露戦争から一五年戦争へ
日露戦争の戦跡 一ノ瀬俊也
次なるディスクールにむけて 丹尾安典
目的芸術としての戦争美術とプロレタリア美術 澤田佳三
第一次大戦ドイツ人捕虜の芸術活動 安松みゆき
第二次世界大戦期1 日本という国家と表象
第二次世界大戦期2 それぞれの国家と表象
美の帝国 長田 謙一
美麗と哀愁 蕭瓊瑞
菊池寛と革新官僚の雑誌『日本映画』 ピーター・B.ハーイ
雲崗石窟・写真・前衛 五十殿利治
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