東アジア歴史対話 : 国境と世代を越えて

三谷博, 金泰昌 編

和解への道は、語り、伝えること。日・中・韓の歴史家たちによる公共哲学の視点からの問いかけ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東アジアの歴史対話
  • 自分史を語る意味-同時代史としての戦争と戦後
  • 戦中・戦後沖縄の歴史体験と歴史認識
  • 一人の中国人の歴史体験から
  • 中国の歴史認識と知識界
  • 戦後日本における忘却と想起の中のアジア
  • 「世襲的犠牲者」意識と脱植民地主義の歴史学
  • 植民地文化政策の評価を通してみた歴史認識-コロニアリズムの課題とその共有化のために
  • 日中関係における心の問題-歴史と思想の検証から見た壁、傷とズレ
  • 「大正デモクラット」対「戦中派」
  • 私が生きた歴史:その体験と感覚と認識-世代間対話としての歴史理解を目指して
  • 特論 在日二世以降の異邦人感覚と"国民のための歴史"-「国籍変更」問題に寄せて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア歴史対話 : 国境と世代を越えて
著作者等 三谷 博
金 泰昌
書名ヨミ ヒガシアジア レキシ タイワ : コッキョウ ト セダイ オ コエテ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2007.4
ページ数 364, 4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-020143-8
NCID BA81700308
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全国書誌番号
21251117
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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