身体拘束・隔離の指針

日本総合病院精神医学会教育・研究委員会 編

身体拘束・隔離の最小化を意図しつつ、実施する際には最良の形をとるというのが、現場のあるべき姿である。本書は、中間法人日本総合病院精神医学会の公式な指針として、精神病床のみならず一般病床の内容も盛り込んで作成した。従来、身体拘束・隔離に関する議論は人権の視点が大きかったが、本指針では医療安全の視点を最大限加え、現場で真に役立つことを意図した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 身体拘束(定義
  • 適応
  • 実施手順と診療録への記載
  • 実施上の注意点
  • 緊急事態発生時の対応)
  • 2 隔離(定義
  • 適応
  • 実施手順と診療録への記載
  • 実施上の注意点)
  • 3 行動制限最小化委員会(診療報酬上の規定
  • 行動制限最小化委員会の設置推奨の背景
  • 行動制限最小化委員会の指針)
  • 4 身体拘束・隔離の最小化(最小化の目標と意味
  • 代替手段の検討
  • 環境誘発の興奮の回避
  • 教育・研修)
  • 5 一般病床における身体拘束(日本医療機能評価機構の基準
  • 一般病床における身体拘束の指針)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体拘束・隔離の指針
著作者等 日本総合病院精神医学会
日本総合病院精神医学会教育研究委員会
書名ヨミ シンタイ コウソク カクリ ノ シシン
シリーズ名 日本総合病院精神医学会治療指針 3
出版元 星和書店
刊行年月 2007.3
ページ数 95p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7911-0622-6
NCID BA81677556
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全国書誌番号
21201080
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言語 日本語
出版国 日本
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