存在と人間 : 存在論的経験の本質について

オイゲン・フィンク 著 ; 座小田豊, 信太光郎, 池田準 訳

ハイデガーのヘーゲル批判をさらに批判する中から、大きく「存在」の哲学へと立ち返り、さらには著者独自の「宇宙論」の主張に至る。西洋形而上学の根本的な理解の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ヘーゲルの形而上学における存在論的経験の問題と解明(自己性の二重の意味、即自存在と対自存在
  • ヘーゲルの思弁的経験概念
  • 用語の予備的な検討
  • ヘーゲルの根本概念 ほか)
  • 第2部 ヘーゲルからの離脱/存在論的経験の変化、存在論から宇宙論へ(存在問題、根源的‐闘争としての存在の矛盾
  • ヘーゲルの存在了解、ヘーゲルの存在概念において語られず‐隠されているもの、世界
  • 天と大地の世界‐闘争とヘーゲルによる「存在の歴史」の構築
  • ミュートスとロゴス ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 存在と人間 : 存在論的経験の本質について
著作者等 Fink, Eugen
信太 光郎
座小田 豊
池田 準
フィンク オイゲン
書名ヨミ ソンザイ ト ニンゲン : ソンザイロンテキ ケイケン ノ ホンシツ ニ ツイテ
書名別名 Sein und Mensch. (2. Aufl.)

Sonzai to ningen
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 862
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2007.4
ページ数 350p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00862-7
NCID BA81668828
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全国書誌番号
21232722
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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