脳によく効く栄養学 : ボケたくなければ肉を食え

高田明和 著

ダイエットブームのなかであなたは脳までダイエットしていないか。うつ病のまん延、引きこもり、多動障害の一部は実は、脳に必要な食べものを供給していないからだった。コレステロール、砂糖、アラキドン酸…肥満は生活習慣病の"大敵"を、脳はなぜ「欲しがる」のか。最先端の医学が、最新脳栄養学に、切り込む。おいしいレシピ付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 コレステロール値を下げれば認知症は防げるのか
  • 第2章 コレステロールは脳に入って脳を守る
  • 第3章 コレステロールはうつ、キレを防ぐ
  • 第4章 コレステロールを摂ることと生活習慣病の関係は
  • 第5章 うつにならない食事にトリプトファン
  • 第6章 砂糖は脳に大事な栄養素
  • 第7章 肥満と健康の関係の事実は
  • 第8章 脳と砂糖と糖尿病
  • 第9章 脂肪酸の一種、アラキドン酸と脳
  • 第10章 肉を食べることと至福感
  • 第11章 脳が食べるものを決める
  • 脳に栄養レシピ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳によく効く栄養学 : ボケたくなければ肉を食え
著作者等 高田 明和
書名ヨミ ノウ ニ ヨク キク エイヨウガク : ボケタクナケレバ ニク オ クエ
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2007.4
ページ数 180, 17p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273140-1
NCID BA8165845X
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全国書誌番号
21226467
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言語 日本語
出版国 日本
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