古代国家成立過程と鉄器生産

村上恭通 著

鉄が日本列島の社会・政治・経済にもたらしたものは。中国・朝鮮半島からの受容、そして西日本から全国へと展開した鉄器生産の様相を技術・流通・工人の移動などを中心に通観し、古代国家成立へといたる社会変容との関連性を解明する。

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[目次]

  • 第1章 本書の目的と課題
  • 第2章 弥生時代における鉄器生産
  • 第3章 古墳時代前期における鉄器生産
  • 第4章 古墳時代中・後期における鉄・鉄器生産
  • 第5章 飛鳥・奈良時代における鉄・鉄器生産
  • 終章 古代国家にいたる鉄・鉄器生産の発展過程

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代国家成立過程と鉄器生産
著作者等 村上 恭通
書名ヨミ コダイ コッカ セイリツ カテイ ト テッキ セイサン
出版元 青木書店
刊行年月 2007.3
ページ数 344p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-250-20710-5
NCID BA81606762
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全国書誌番号
21262902
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言語 日本語
出版国 日本
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