音を視る、時を聴く : 哲学講義

大森荘蔵, 坂本龍一 著

イメージは頭にあるのだろうか、それとも身体が感じるのだろうか、そして言葉はそれとどのようにかかわるのか。人は時間を、そして音をどのように知覚するのか、あるいは、それは客観的に計測できるのか。哲学や諸科学がさまざまに論じてきたこれらの問いに正しい「表現」を与えるべく、世界的ミュージシャン・坂本龍一の問いかけに、時間と感覚について独自の思考を展開させてきた哲学者・大森荘蔵が応える先鋭的な哲学講義録。1980年代の傑作対話がここに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 見ることと聴くこと
  • 第2講 "今"とはどういう時間か
  • 第3講 イメージは頭蓋骨の中にあるか
  • 第4講 風景を透かし視る
  • 第5講 未来が立ち現われる
  • 第6講 "私"はいない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音を視る、時を聴く : 哲学講義
著作者等 坂本 竜一
大森 荘蔵
書名ヨミ オト オ ミル トキ オ キク : テツガク コウギ
書名別名 Oto o miru toki o kiku
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.4
ページ数 259p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09054-6
NCID BA81591370
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21241337
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想