少子社会日本 : もうひとつの格差のゆくえ

山田昌弘 著

少子化のスピードが加速している。この三〇年で出生数は半減、未婚率は急上昇し、日本は人口減少時代に突入した。なぜここまで深刻化したのか。その決定的な理由を探るために、若者の不安定な職業状況、様々な格差の拡大、パラサイト・シングル現象の進行、恋愛・結婚観の変容などを分析。とるべき少子化対策は何かを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 少子社会日本の幕開け
  • 第1章 日本の少子化は、いま
  • 第2章 家族の理想と現実
  • 第3章 少子化の原因を探るにあたって
  • 第4章 生活期待と収入の見通し
  • 第5章 少子化はなぜ始まったのか-一九七五〜九五年
  • 第6章 少子化はなぜ深刻化したのか-一九九五年〜
  • 第7章 恋愛結婚の消長
  • 第8章 少子化対策は可能か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少子社会日本 : もうひとつの格差のゆくえ
著作者等 山田 昌弘
書名ヨミ ショウシ シャカイ ニホン : モウ ヒトツ ノ カクサ ノ ユクエ
書名別名 Shoshi shakai nihon
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.4
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431070-9
NCID BA81589834
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全国書誌番号
21235265
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言語 日本語
出版国 日本
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