大正デモクラシー

成田龍一 著

多彩な言論や社会運動が花開き、政党内閣の成立へと結実した大正デモクラシーの時代。それは、植民地支配が展開する時代でもあった。帝国のもとでの「民衆」の動きは、どんな可能性と限界をはらんでいたか。日比谷焼打ち事件から大正政変、米騒動、普通選挙の実施、そして満州事変前夜に至る二五年の歩みを、「社会」を主人公にして描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 民本主義と都市民衆
  • 第2章 第一次世界大戦と社会の変容
  • 第3章 米騒動・政党政治・改造の運動
  • 第4章 植民地の光景
  • 第5章 モダニズムの社会空間
  • 第6章 恐慌下の既成政党と無産勢力

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大正デモクラシー
著作者等 成田 竜一
書名ヨミ タイショウ デモクラシー
シリーズ名 シリーズ日本近現代史 4
岩波新書 4
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.4
ページ数 244, 14p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431045-7
NCID BA81589517
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全国書誌番号
21233847
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言語 日本語
出版国 日本
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