エスノメソドロジーの可能性 : 社会学者の足跡をたどる

椎野信雄 著

ガーフィンケルによって提唱された社会学の研究法"エスノメソドロジー"。ミード、ジンメル、ゴフマンらの足跡をたどりつつ、その可能性をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「知識」観をめぐって(科学の社会学研究
  • 科学への社会学アプローチとエスノメソドロジー研究
  • 科学的ワークの研究
  • エスノメソドロジーの科学研究)
  • 第2部 相互行為秩序はいかにして可能か(社会学の根本問題
  • ミードの社会心理学
  • ジンメルの形式社会学
  • ゴフマンの相互行為秩序論
  • シクレルのエスノメソドロジー再読
  • 現象学的社会学とエスノメソドロジー
  • エスノメソドロジー研究の方針と方法)
  • 第3部 エスノメソドロジー研究入門(「遺伝子改造社会の論理と倫理」の概念分析
  • 統計学入門のエスノメソドロジー研究入門
  • 科学的ワークのエスノメソドロジー研究入門
  • 会話分析とエスノメソドロジー研究のために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エスノメソドロジーの可能性 : 社会学者の足跡をたどる
著作者等 椎野 信雄
書名ヨミ エスノメソドロジー ノ カノウセイ : シャカイガクシャ ノ ソクセキ オ タドル
書名別名 Esunomesodoroji no kanosei
出版元 春風社
刊行年月 2007.3
ページ数 367p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86110-109-0
NCID BA8158938X
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全国書誌番号
21228397
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言語 日本語
出版国 日本
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