高齢者施設における看護師の役割 : 医療と介護を連携する統合力

鳥海房枝 著

介護施設には「患者」ではなく、暮らしているお年寄りがいるのです。「医療モデル」ではなく「生活モデル」を描けるか否か、いま、ナースの力量が問われています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生活施設の看護とはなにか(老人介護抄史
  • 看護職のほんとうの役割 ほか)
  • 第2章 問題解決の方法(看護師も経営的発想を
  • ケースワークも範囲内 ほか)
  • 第3章 生活施設の介護力(お年寄りはケアの質を直接映し出す)
  • 第4章 生活モデルのターミナルケア(老いを拒む社会になっていないか
  • 特養で看取られること)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高齢者施設における看護師の役割 : 医療と介護を連携する統合力
著作者等 鳥海 房枝
書名ヨミ コウレイシャ シセツ ニ オケル カンゴシ ノ ヤクワリ : イリョウ ト カイゴ オ レンケイスル トウゴウリョク
出版元 雲母書房
刊行年月 2007.3
ページ数 206p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87672-222-8
NCID BA81568652
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全国書誌番号
21289532
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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