差別原論 : 〈わたし〉のなかの権力とつきあう

好井裕明 著

「差別は自分と関係がない」、そう思う人が多いかもしれない。けれども、ひとをあるイメージで決めつけ、からかい、軽蔑する。そんなことはないだろうか。いってみれば、自分と世の中を繋ぐ一つの形が差別なのだ。さまざまな"構え"や"ぎこちなさ"を捨てれば、差別と"わたし"の生き生きとした出会いが生まれる。この問題と向き合うときの姿勢を語り、具体的に差別とつきあう方法を提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "差別の日常"という主題
  • 第2章 差別とは何だろうか
  • 第3章 差別した人と差別を受けた人の対話
  • 第4章 差別を学び、目を開く
  • 第5章 性的なからかいに対抗する
  • 第6章 "決めつけ""思い込み"を崩す
  • 第7章 「差別」を生きる手がかりにする

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 差別原論 : 〈わたし〉のなかの権力とつきあう
著作者等 好井 裕明
書名ヨミ サベツ ゲンロン : ワタシ ノ ナカ ノ ケンリョク ト ツキアウ
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2007.4
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85367-4
NCID BA81552969
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全国書誌番号
21238105
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言語 日本語
出版国 日本
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