日本軍のインテリジェンス

小谷賢 著

暗号解読など優れたインフォメーション解読能力を持ちながら、なぜ日本軍は情報戦に敗れたか。「作戦重視、情報軽視」「長期的視野の欠如」「セクショナリズム」。日本軍最大の弱点はインテリジェンス意識の欠如にあった。インテリジェンスをキーワードに日本的風土の宿痾に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本軍による情報収集活動
  • 第2章 陸軍の情報収集
  • 第3章 海軍の情報収集
  • 第4章 情報の分析・評価はいかになされたか
  • 第5章 情報の利用-成功と失敗の実例
  • 第6章 戦略における情報利用-太平洋戦争に至る政策決定と情報の役割
  • 第7章 日本軍のインテリジェンスの問題点
  • 終章 歴史の教訓

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本軍のインテリジェンス
著作者等 小谷 賢
書名ヨミ ニホングン ノ インテリジェンス : ナゼ ジョウホウ ガ イカサレナイノカ
書名別名 なぜ情報が活かされないのか

Nihongun no interijensu
シリーズ名 講談社選書メチエ 386
出版元 講談社
刊行年月 2007.4
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258386-2
NCID BA81537411
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21222860
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想