第四の十字軍 : コンスタンティノポリス略奪の真実

ジョナサン・フィリップス 著 ; 野中邦子, 中島由華 訳

神の僕たちは何故、キリスト教の聖なる都を破壊するに至ったのか。貴族、修道士、吟遊詩人らによる当時の文献にもとづき、事件の一部始終をリアルな筆致で綴る。ヨーロッパ中世史最大級のミステリーに迫る歴史ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発端
  • マルティンの説教
  • エクリーの騎槍試合
  • ヴェネチア協定
  • 旅立ち
  • ザラ侵攻
  • アレクシオスの申し出
  • コンスタンティノポリス到着
  • 最初の攻囲戦
  • 勝利と緊張
  • 大火
  • 皇帝暗殺
  • 征服
  • 略奪
  • 終焉と黎明
  • ラテン帝国の最期

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第四の十字軍 : コンスタンティノポリス略奪の真実
著作者等 Phillips, Jonathan
Phillips, Jonathan P
中島 由華
野中 邦子
Phillips Jonathan
フィリップス ジョナサン
書名ヨミ ダイヨン ノ ジュウジグン : コンスタンティノポリス リャクダツ ノ シンジツ
書名別名 The fourth crusade and the sack of Constantinople
シリーズ名 Inside histories
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.4
ページ数 495p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-003791-7
NCID BA81532429
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全国書誌番号
21246520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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