日本政治思想

米原謙 著

本居宣長、吉田松陰、福澤諭吉、徳富蘇峰、吉野作造、丸山眞男…この国で展開した思想、知識人群像の光と影。近世儒学や国学の遺産を継承しつつ、近現代日本の知識人が時代の課題にいかに応えようとしたかを明らかにする。荻生徂徠や本居宣長などの近世思想に始まり、ペリー来航から冷戦終焉まで150年間を主たる対象とした日本政治思想の通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 近代国家の確立(近世思想の遺産
  • 開国の衝撃
  • 明治維新と「国体」の創造)
  • 第2部 大日本帝国の興亡(欧化と国粋
  • 帝国主義と社会主義
  • デモクラシーからマルクス主義へ
  • 窓力戦下の政治思想-満州事変から「大東亜戦争」へ)
  • 第3部 戦後政治とその変容(戦後政治体制の成立
  • 五五年体制とその変容
  • 「終わり」の時代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本政治思想
著作者等 米原 謙
書名ヨミ ニホン セイジ シソウ
シリーズ名 Minerva政治学叢書 3
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2007.3
ページ数 308, 4p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-04843-4
NCID BA81519806
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全国書誌番号
21220435
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言語 日本語
出版国 日本
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