死と来世の神話学

永澤峻 編

墓碑、石棺、副葬陶器絵画などの造形芸術、さらには神話伝承、文芸などのイメージ資料によって、ユーラシアにわたる古代的死生観の様相を読み解く試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(死の神話学
  • オシリス神の活用-ジョイスとロレンスの復活神話
  • 民主政下アテナイの「死を想え(メメント・モリ)」図像-アッティカの白地レキュトスを読み直す
  • 古代ギリシアの墓碑図像-その展開と地域性 ほか)
  • 第2部(中国の涅槃図像の諸相-大足宝頂山石窟の大涅槃像をめぐって
  • 死から逃れようとする賢者-テュルク世界の伝説的人物コルクトについて
  • ガンダーラの、浄土への案内人たち
  • 不死なる緑衣を纏う聖者の伝承と現在-ヒドルとヒズルの世界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死と来世の神話学
著作者等 永沢 峻
永澤 峻
和光大学総合文化研究所
書名ヨミ シ ト ライセ ノ シンワガク
出版元 言叢社
刊行年月 2007.2
ページ数 350p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86209-014-0
NCID BA81512873
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全国書誌番号
21270871
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言語 日本語
出版国 日本

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