本能の力

戸塚宏 著

生気のない顔つきの子供がなぜ増えたのか。無気味な少年犯罪が連続するのはなぜなのか。現代日本の歪みは、すべて「本能の力」を軽視したことのツケである。「不快感が子供を育てる」「体罰は進歩のためにある」「非行と不良は別物」「"正しいいじめ"には意義がある」「脳幹を鍛えよ」等。建前論を排し、安易な復古主義にも与せず説く。徹底的に経験に基づいて作り上げた戸塚理論の精髄がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「体罰」は善である
  • 2 父親が家庭を支配する
  • 3 「いじめ」の意義
  • 4 力は正義である
  • 5 進歩の鍵は恐怖が握る
  • 6 「合理主義」の欺瞞
  • 7 本能が善である
  • 8 「脳幹論」の基本
  • 9 非行と不良は別物である
  • 10 「安詳恭敬」を知る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本能の力
著作者等 戸塚 宏
書名ヨミ ホンノウ ノ チカラ
書名別名 Honno no chikara
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2007.4
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610212-7
NCID BA81510492
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全国書誌番号
21222459
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言語 日本語
出版国 日本
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