音楽文化学のすすめ

小西潤子, 仲万美子, 志村哲 編

音楽から理解される文化の側面は、無限にある。そのなかから、本書では近年の音楽関係学会で取り上げられることの多い「文化の交差」「演奏」「テクノロジー」「参加型活動」「癒しと治療」「調査実践」「グローバリゼーション」の7つをキーワードでまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文化の交差-いかにして、近代以降に東西の音楽が互いに受容され、新しい様式が生み出されたか?
  • 2 演奏-いかにして、音楽実践の現場を学問的に解き明かすことができるか?
  • 3 テクノロジー-いかにして、情報科学やコンピュータ技術は、芸術創作と研究に応用できるか?
  • 4 参加型活動-いかにして、コンサートに代わる創造的なコミュニティ音楽が生み出されるか?
  • 5 癒しと治療-いかにして、ちまたに溢れる「癒しの音楽」と「音楽療法」を見極められるか?
  • 6 調査実践-いかにして、社会調査や実践的アプローチは研究の将来像を描くことができるか?
  • 7 グローバリゼーション-いかにして、辺境の地の音楽は文化を越境する力をもちえたのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音楽文化学のすすめ
著作者等 仲 万美子
小西 潤子
志村 哲
書名ヨミ オンガク ブンカガク ノ ススメ : イマ ココ ニ アル オンガク オ リカイスル タメニ
書名別名 いま、ここにある音楽を理解するために
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2007.3
ページ数 264p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7795-0141-8
NCID BA81490271
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全国書誌番号
21219065
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言語 日本語
出版国 日本
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