がんのウソと真実 : 医者が言いたくて、言えなかったこと

小野寺時夫 著

手術、抗がん剤、代替療法、免疫療法…がん死を迎える患者2千人以上に接してきた著者が、曖昧にせずほんとうのことを伝える。よく生き、安らかな死を迎えるための、現代人必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「がん医療」は問題だらけ(がんは運命しだい?
  • がん医療、六つの問題点 ほか)
  • 第2章 がんの本当の姿(がんはほかの病気とは明らかに違う
  • がんの発生 ほか)
  • 第3章 「安らかな死」について(場合によっては心理療法が有効
  • 不思議な経過をたどる患者もいる-三つの例 ほか)
  • 第4章 人は生きてきたように死んでいく(死を意識しても、人格は変わらない
  • 「死に顔」三題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がんのウソと真実 : 医者が言いたくて、言えなかったこと
著作者等 小野寺 時夫
書名ヨミ ガン ノ ウソ ト シンジツ : イシャ ガ イイタクテ イエナカッタ コト
シリーズ名 中公新書ラクレ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.4
ページ数 250p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150242-1
NCID BA81461149
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全国書誌番号
21244914
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言語 日本語
出版国 日本
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