メディア論 : 現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト

寄川条路 編 ; 大塚直, 川島建太郎, 仲正昌樹, 縄田雄二 著

世界をグローバル化するメディア。キットラー、シュナイダー、スローターダイク、シュトラウス-現代ドイツのメディア論者が、フランクフルト学派の批判理論を撃ち、コミュニケーションの公共圏を突破する。知の最前線に立つメディア論を興味深く紹介しながら、現代のアクチュアルな諸領域に踏み込む。メディア論にかんする国内外の代表的な文献を収め、コンパクトな入門書としても最良。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 メディア論-現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト
  • 第1章 言語論的転回からメディア論的転回へ
  • 第2章 パウロからパンクまで-マンフレート・シュナイダーのメディア理論とディスクール理論
  • 第3章 「スローターダイク論争」とドイツのポスト・モダン
  • 第4章 批判理論とメディア理論のはざまで-ボートー・シュトラウスの演劇におけるメディア環境のディスクール
  • 終章 メディア理論家の略歴と読書案内

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディア論 : 現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト
著作者等 仲正 昌樹
大塚 直
寄川 条路
川島 建太郎
縄田 雄二
書名ヨミ メディア ロン : ゲンダイ ドイツ ニ オケル チ ノ パラダイム シフト
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2007.3
ページ数 194p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-275-00511-3
NCID BA81454992
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全国書誌番号
21271961
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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