エレキテルの魅力 : 理科教育と科学史

東徹 著

エレキテルは江戸時代、100年以上にわたって、いく人かの人々により、いくつかの異なったタイプの装置が製作されてきた。本書は、彼らがエレキテルを製作した動機や、それらの装置を人々が受け入れた様子を眺めるなかで、江戸時代におけるわが国の科学技術の有様を浮き彫りにした「エレキテルを通してみた江戸時代の科学技術史」である。エレキテルを「教育」と「科学技術史」という異なった窓から眺めている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ(エレキテルをとらえる2つの窓
  • 教育の中で活用されるエレキテル
  • 科学技術史の対象としてのエレキテル ほか)
  • 第1編 「教育」という窓から見たエレキテル(復元装置を使った教育実践
  • エレキテルの概要
  • エレキテルを製作した人々
  • 復元装置の製作)
  • 第2編 「科学技術史」という窓から見たエレキテル(橋本曇斎がチャレンジした書物
  • 伝統的自然観とエレキテル
  • 現存する電気治療機の調査報告
  • エレキテルが製作された背景)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エレキテルの魅力 : 理科教育と科学史
著作者等 東 徹
書名ヨミ エレキテル ノ ミリョク : リカ キョウイク ト カガクシ
書名別名 Erekiteru no miryoku
シリーズ名 ポピュラー・サイエンス 280
出版元 裳華房
刊行年月 2007.3
ページ数 173p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7853-8780-8
NCID BA81433755
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全国書誌番号
21218746
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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