「戦後革新勢力」の源流 : 占領前期政治・社会運動史論1945-1948

五十嵐仁 編

戦後の「出発点」における自由で自生的な運動展開の芽生えを検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 占領前期政治・社会運動の歴史的意義
  • 第1章 戦後社会運動の出発-敗戦直後の食糧闘争
  • 第2章 戦後日本共産党の公然化・合法化
  • 第3章 日本社会党の結成-「戦後革新」の一つの出発
  • 第4章 戦後労働運動の出発-「一〇月闘争」から「二・一ゼネスト」へ
  • 第5章 戦後農民運動の出発と分裂-日本共産党の農民組合否定方針の波紋
  • 第6章 戦後女性運動の源流-新日本婦人同盟を中心に
  • 第7章 学生運動の再出発とその展開-全学連結成前史
  • 第8章 戦後沖縄革新運動の源流
  • 終章 戦後革新運動への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「戦後革新勢力」の源流 : 占領前期政治・社会運動史論1945-1948
著作者等 五十嵐 仁
書名ヨミ センゴ カクシン セイリョク ノ ゲンリュウ : センリョウ ゼンキ セイジ シャカイ ウンドウシ ロン 1945 - 1948
書名別名 Sengo kakushin seiryoku no genryu
シリーズ名 法政大学大原社会問題研究所叢書
出版元 大月書店
刊行年月 2007.3
ページ数 253p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-272-52079-4
NCID BA81426578
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全国書誌番号
21218331
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言語 日本語
出版国 日本
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