循環器病態学ファイル : 循環器臨床のセンスを身につける

村川裕二, 岩崎雄樹, 加藤武史 著

"疾患と治療を単純につなぐ"だけでは味わいがないし、臨機応変の対処はできません。この本は「病態生理学と薬理学の裏づけのある診療」を行うために"循環器臨床のセンスを身につける"ことを目的としています。どこが大事かすぐわかり、気軽に読めて、診療のヒントとなるよう、知って得なことを仕事にフィードバックしやすいかたちで提供しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 虚血性心疾患(胸痛:心電図変化に乏しいときに何を考える?
  • 運動負荷偽陽性はなぜ起こる? ほか)
  • 心膜・心筋・弁・血管の疾患(心膜炎は隠れている
  • 感染性心内膜炎が起こりやすい心臓 ほか)
  • 不整脈(刺激伝道系:洞収縮のQRSはなぜ幅が狭いのか?
  • 心拍数コントロールと自律神経 ほか)
  • 高血圧(腎機能低下を伴う高血圧
  • 白衣高血圧と仮面高血圧について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 循環器病態学ファイル : 循環器臨床のセンスを身につける
著作者等 加藤 武史
岩崎 雄樹
村川 裕二
書名ヨミ ジュンカンキ ビョウタイガク ファイル : ジュンカンキ リンショウ ノ センス オ ミニツケル
書名別名 Junkanki byotaigaku fairu
出版元 メディカル・サイエンス・インターナショナル
刊行年月 2007.3
ページ数 235p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89592-466-5
NCID BA81425600
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全国書誌番号
21213015
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言語 日本語
出版国 日本
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