生と死の人間学

明珍昭次 著

ベートーヴェン、シュトラウスからさだ・まさし、布袋寅泰、SMAP、美空ひばりまで、叙述内容にふさわしい音楽が、哲学的意味を与えられて登場する。斬新でユニークなスタイルの死生論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生と死の博物学(人間前史としての宇宙進化
  • 地球人の誕生 ほか)
  • 第2章 死を生きる人間の情景(誕生と死のはざま
  • 死の不可知性 ほか)
  • 第3章 臨死体験と彼岸信仰(臨死体験の構造
  • 臨死体験と心身関係論 ほか)
  • 第4章 先端医療の人間学(生命技術の問題圏
  • 生命操作と生命倫理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生と死の人間学
著作者等 明珍 昭次
書名ヨミ セイ ト シ ノ ニンゲンガク
書名別名 Anthropology of life and death
出版元 歴史春秋
刊行年月 2007.3
ページ数 219, 8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89757-682-4
NCID BA81420323
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全国書誌番号
21253294
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言語 日本語
出版国 日本
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