「共和国」フランスと私 : 日仏の戦後デモクラシーをふり返る

樋口陽一 著

「60年安保」の秋フランス政府留学生としてパリに渡った著者が、47年醸しつづけてきた自分のことばで、日仏両社会の共通テーマ、人権・歴史・国家を語りつくす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 歴史とメモワール(フランスと日本、そして私にとっての「一九六〇年」
  • ド・ゴールの再登場 ほか)
  • 2 人権と「知」の在り方(「六八年五月」のフランスと日本
  • ド・ゴール復帰から一〇年を経て ほか)
  • 3 フランス特有の意味の「共和国」(「ド・ゴール流」の政治構造改革とその中身
  • ナポレオンとド・ゴール ほか)
  • 4 EUの中のフランス(独仏の和解から始まった戦後のヨーロッパ統合
  • ド・ゴールとアデナウワー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「共和国」フランスと私 : 日仏の戦後デモクラシーをふり返る
著作者等 樋口 陽一
書名ヨミ キョウワコク フランス ト ワタクシ : ニチフツ ノ センゴ デモクラシー オ フリカエル
出版元 柘植書房新社
刊行年月 2007.3
ページ数 193p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8068-0552-6
NCID BA81416392
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全国書誌番号
21289035
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言語 日本語
出版国 日本
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