知識と学問をになう人びと

横田冬彦 編

江戸時代、知と情報は書物によって大量化・均質化し、身分や階層、地域を越えて広く受容された。儒者、講釈師、神学者、俳諧師、都市文人、本屋など、多彩な知の媒介者たちを生み出した近世社会の特質を探り出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 書物をめぐる人びと
  • 儒者
  • 講釈師
  • 神学者
  • 俳諧師-与謝蕪村の前と後で
  • 都市文人
  • 本屋-書物市と草紙市
  • 知識と学問をになう人びと-ある城下町町人の日記から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知識と学問をになう人びと
著作者等 横田 冬彦
書名ヨミ チシキ ト ガクモン オ ニナウ ヒトビト
書名別名 Chishiki to gakumon o ninau hitobito
シリーズ名 身分的周縁と近世社会 5
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.4
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06561-0
NCID BA8141598X
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全国書誌番号
21217158
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
俳諧師 伊藤太
儒者 宇野田尚哉
書物をめぐる人びと 横田 冬彦
本屋 渡邉仁美
知識と学問をになう人びと 横田 冬彦
神学者 幡鎌一弘
講釈師 引野亨輔
都市文人 有坂道子
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