縄文の動物考古学 : 西日本の低湿地遺跡からみえてきた生活像

内山純蔵 著

[目次]

  • 第1章 西日本縄文時代への動物考古学的アプローチ(「サケ・マス論」をめぐる問題と対象地域
  • 目的および分析対象遺跡 ほか)
  • 第2章 鳥浜貝塚の分析-北陸地方縄文時代前期の生業(背景
  • 分析方法 ほか)
  • 第3章 粟津湖底遺跡第3貝塚の分析-琵琶湖岸の縄文時代中期前葉の生業(背景
  • 分析方法 ほか)
  • 第4章 赤野井湾遺跡の分析-西日本縄文時代の生業基盤(フナ・コイ仮説の検証にむけて-遺跡の背景
  • 分析1-動物遺存体の保存状態と季節性 ほか)
  • 第5章 結論と考察-明らかになった西日本縄文社会(なぜ遺跡が少ないのか-生業・空間利用構造の視点
  • 縄文「低湿地生業圏」の提唱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文の動物考古学 : 西日本の低湿地遺跡からみえてきた生活像
著作者等 内山 純蔵
書名ヨミ ジョウモン ノ ドウブツ コウコガク : ニシニホン ノ テイシッチ イセキ カラ ミエテキタ セイカツゾウ
出版元 昭和堂
刊行年月 2007.2
ページ数 234p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-0710-9
NCID BA81387261
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全国書誌番号
21207945
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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