中世の商業革命 : ヨーロッパ950-1350

ロバート・S.ロペス 著 ; 宮松浩憲 訳

十世紀中葉から十四世紀中葉にかけての時期を「商業革命期」と位置づける独自の見解を提唱し、中世ヨーロッパ経済の重要な転換点として商業の主導的役割を鋭利に分析した古典。壁に囲まれた都市とその周辺に広がる農村に焦点を当て、商人および職人の隆盛と農業依存社会からの脱却を体験した経済激変の歴史を簡明に跡づけ、中世の「うねり」と躍動を生き生きと描き出す。本書は歴史学者による経済史の教科書としてヨーロッパ各地で広く愛読されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 先行する古代ローマと蛮族の時代
  • 第2章 自給自足農業の発達
  • 第3章 商業革命の離陸
  • 第4章 商業化の不均等発展
  • 第5章 手工業と機械工業のあいだで
  • 第6章 農業社会の対応

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の商業革命 : ヨーロッパ950-1350
著作者等 Lopez, Robert Sabatino
宮松 浩憲
Lopez Robert S.
ロペス ロバート・S.
書名ヨミ チュウセイ ノ ショウギョウ カクメイ : ヨーロッパ 950 - 1350
書名別名 The Commercial Revolution of the middle ages,950-1350
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2007.3
ページ数 218, 24p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-02230-2
NCID BA81345319
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全国書誌番号
21234615
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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