明治の職業往来 : 名作に描かれた明治人の生活

池田功, 上田博 編

維新・自由民権運動・殖産興業・諸社会制度の生成、そして日清・日露戦争とうち続く激動の明治に生きた人々が、「職業」によってどのように社会と関わり、家族を支えて生き抜こうとしたかを、小説家・思想家が生み出した珠玉の作品を通して活写する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 産業立国の時代-円と鉄道の誕生(近代政治家の誕生-末広鉄腸『雪中梅』『花間鴬』
  • 学校経営-福沢諭吉『学問のすゝめ』
  • ジャーナリストの理想・新聞経営の現実-徳富蘇峰『将来之日本』 ほか)
  • 2 軍国大日本の時代-「小民史を加えよ」(国民軍の兵士-小栗風葉『下士官』
  • 外交官-森鴎外『大発見』
  • 近代の学校教員-夏目漱石『坊つちやん』 ほか)
  • 3 働く女性の時代-「人形の家」を出て(歌人-与謝野晶子『みだれ髪』
  • 家事手伝いの実情-徳田秋声『足迹』
  • 職業婦人芸者-永井荷風『新橋夜話』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治の職業往来 : 名作に描かれた明治人の生活
著作者等 上田 博
池田 功
書名ヨミ メイジ ノ ショクギョウ オウライ : メイサク ニ エガカレタ メイジジン ノ セイカツ
出版元 世界思想社
刊行年月 2007.3
ページ数 338p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1249-7
NCID BA81333488
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全国書誌番号
21191992
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言語 日本語
出版国 日本
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