ザビエルの海 : ポルトガル「海の帝国」と日本

宮崎正勝 著

武装艦船がインド洋周辺に点在する城塞や商館を結ぶポルトガルの「海の帝国」再建へのジョアン三世の政略と、バスク、パリ、ローマ、リスボン、ゴア、漁夫海岸、マラッカ、モルッカ諸島、日本、広州湾と経巡るザビエルの志が交差する苦難と栄光の歴史絵巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海が結ぶ過去と現在
  • 「海の帝国」とザビエルの海
  • ザビエルの半生
  • ゆれるイベリア半島
  • 試練に満ちた大航海
  • インドでの孤独
  • イスラーム勢力に脅えるマラッカ
  • モルッカ諸島を巡る
  • 東アジア海域に希望をつないだザビエル
  • ザビエルと鹿児島
  • ミヤコの荒廃と崩れ去る夢
  • 明帝国の扉に挑む
  • 茜色に染まる南シナ海

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ザビエルの海 : ポルトガル「海の帝国」と日本
著作者等 宮崎 正勝
書名ヨミ ザビエル ノ ウミ : ポルトガル ウミ ノ テイコク ト ニホン
書名別名 Zabieru no umi
出版元 原書房
刊行年月 2007.3
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-04057-5
NCID BA81327667
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全国書誌番号
21219789
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言語 日本語
出版国 日本
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