国富論 : 国の豊かさの本質と原因についての研究  上

アダム・スミス 著 ; 山岡洋一 訳

市場とは、労働とは、豊かさとは-。経済と社会のしくみ、本質を、わかりやすい例と平易な言葉で解き明かした政治経済学の金字塔。画期的新訳で甦る不朽の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序(分業
  • 分業の起源
  • 市場の大きさによる分業への制約 ほか)
  • 第2編 資本の性格、蓄積、利用(資財の分類
  • 社会の総資本のうち特殊部門としての通貨、すなわち国民資本の維持費
  • 資本の蓄積と、生産的労働と非生産的労働 ほか)
  • 第3編 国による豊かさへの道筋の違い(豊かさへの自然な道筋
  • ローマ帝国の崩壊後に生まれたヨーロッパの旧秩序と農業への障害
  • ローマ帝国崩壊後の都市の発生と発展 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国富論 : 国の豊かさの本質と原因についての研究
著作者等 Smith, Adam
山岡 洋一
スミス アダム
書名ヨミ コクフロン : クニ ノ ユタカサ ノ ホンシツ ト ゲンイン ニ ツイテ ノ ケンキュウ
書名別名 An inquiry into the nature and causes of the wealth of nations. (第6版)
巻冊次
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2007.3
ページ数 432p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-532-13326-9
NCID BA81314847
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全国書誌番号
21218492
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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