環境問題はなぜウソがまかり通るのか  2

武田邦彦 著

「今後100年間で地球の平均気温は6.4℃も上昇?」「まず、ありえない!」6.4℃とはIPCCが発表した最も悲観的なシナリオ下でのしかも予測幅があるうちの最悪の数値に過ぎない。イギリスのBBCは、1.8℃〜4℃の上昇と報道している。京都議定書の削減目標を真に受けているのは日本だけに等しい、ツバルの海面水位上昇は温暖化による影響ではない!?日本人は地球温暖化についても正確な情報を得ていない!地球温暖化でも、ウソがまかり通っている!-ますます膨らむ「環境バブル」「エコの空騒ぎ」に「NO」を突きつける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地球温暖化は環境問題ではなく政治問題だ
  • 第2章 バイオ燃料が世界の格差を拡大させる
  • 第3章 意味のないリサイクルを早くやめないか
  • 第4章 環境問題はどうして正しく伝わらないのか
  • 第5章 対談 武田邦彦×池田清彦 環境問題のここがヘン!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境問題はなぜウソがまかり通るのか
著作者等 武田 邦彦
書名ヨミ カンキョウ モンダイ ワ ナゼ ウソ ガ マカリトオルノカ
書名別名 The lie of an environmental problem
シリーズ名 Yosensha paperbacks 29
巻冊次 2
出版元 洋泉社
刊行年月 2007.9
ページ数 317p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86248-182-5
NCID BA8127935X
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全国書誌番号
21291014
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言語 日本語
出版国 日本
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