季節と詩心

堀口大學 著

外交官である父に伴われて、メキシコ、スペイン、ブラジルと大正期のほとんどを海外に過ごし、ベル・エポックの香気に触れた"雅び"の詩人・堀口大學。アポリネール、コクトーら二十世紀"新精神"詩人たちの息吹きを満載した訳詩集『月下の一群』は、洗練された機智と豊潤なエロスを薫風にのせて、わが国の湿潤な文学風土に送り込んだ。詩の子、恋の子、旅する子の面目躍如たる第一随想集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自画像(日記
  • 唇を噛む ほか)
  • 南米と西班牙(ブラジルの女
  • 南米記 ほか)
  • 季節の構図(初の秋風
  • 冬の田園 ほか)
  • 女人群像(ディトリッヒ
  • ノオマ・タルマッジ私見 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 季節と詩心
著作者等 堀口 大学
堀口 大學
書名ヨミ キセツ ト シゴコロ
書名別名 Kisetsu to shigokoro
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.3
ページ数 347p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-198472-1
NCID BA81255759
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全国書誌番号
21213032
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言語 日本語
出版国 日本
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