核武装論

西部邁 著

核武装に現実味を感じていないのは日本人だけだ。蔓延する偽善的な平和主義に抗して老師ニシベが語る「核」への天下の正論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 核意識の蒙昧ぶり(「核」の現在-「爆縮」を起こす防衛意識
  • 不当なのは核実験ではなく北朝鮮の国柄 ほか)
  • 第2章 自立心なければ核抑止もなし(列島人における「核」の心理
  • 「唯一の被爆国」という自己欺瞞 ほか)
  • 第3章 核武装にはどんな民主制が必要か(国家における「核」の所在
  • 「広島・長崎」は人種差別の結果 ほか)
  • 第4章 独立自衛核への道(戦後日本に核論議なし
  • ふたたび「核の傘」というデマについて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 核武装論
著作者等 西部 邁
書名ヨミ カク ブソウ ロン : アタリマエ ノ ハナシ オ シヨウデワナイカ
書名別名 当たり前の話をしようではないか
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2007.3
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-149884-6
NCID BA81238421
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全国書誌番号
21211895
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言語 日本語
出版国 日本
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