マーシャルと歴史学派の経済思想

西沢保 著

[目次]

  • 第1部 歴史・倫理学派の時代(マーシャルと歴史的・倫理的アプローチ
  • 古典派経済学の衰退とイギリス歴史学派
  • アシュリーとオクスフォード・エコノミスト-イギリスの社会政策学派)
  • 第2部 経済学の専門化・制度化-マーシャル、アシュリー、福田徳三(経済学の専門化・制度化
  • ウェッブ、ヒュインズとLSEの創設
  • マーシャルと経済学トライポスの形成
  • アシュリーとバーミンガム大学商学部の創設
  • 福田徳三・上田貞次郎と東京商科大学の形成)
  • 第3部 マーシャルとイギリス産業上の主導権(イギリス経済の停滞と関税改革運動-アシュリーとヒュインズ
  • 「イギリスの産業上の主導権」と自由貿易
  • マーシャルの産業経済学・産業組織論)
  • 第4部 創設期の厚生経済学と福祉国家(救貧法から福祉国家へ-世紀転換期の貧困・失業問題と経済学者
  • マーシャルと創設期の厚生経済学
  • マーシャル-経済進歩と社会的厚生・福祉
  • 福田徳三の厚生経済・社会政策思想とその国際的環境
  • 中山伊知郎と労使関係の経済社会学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マーシャルと歴史学派の経済思想
著作者等 西沢 保
書名ヨミ マーシャル ト レキシ ガクハ ノ ケイザイ シソウ
書名別名 Masharu to rekishi gakuha no keizai shiso
シリーズ名 一橋大学経済研究叢書 別冊
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.3
ページ数 646p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-009913-4
NCID BA8122755X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21211020
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想