深き淵よりの嘆息 : 『阿片常用者の告白』続篇

ド・クインシー 作 ; 野島秀勝 訳

英国ロマン派の名文家ド・クインシー(一七八五‐一八五九)の阿片体験にもとづく自伝的告白文学続篇。幼年期の記憶、三人の女性、魔術的な山や破壊された都市の幻想など、その夢の記述はフロイトに先駆け、脳髄を羊皮紙にたとえた一章はデリダの文体論を先取りしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(幼少年期の悲痛
  • 重ね書きした羊皮紙写本
  • レヴァナとわれらの悲しみの貴婦人たち
  • ブロッケン山の幻影
  • 第一部の終楽章-サヴァンナ=ラ=マール)
  • 第2部

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 深き淵よりの嘆息 : 『阿片常用者の告白』続篇
著作者等 De Quincey, Thomas
野島 秀勝
クインシー ド
書名ヨミ フカキ フチ ヨリノ タンソク : アヘン ジョウヨウシャ ノ コクハク ゾクヘン
書名別名 Suspiria de profundis
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.3
ページ数 259p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-322672-8
NCID BA81205502
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全国書誌番号
21214791
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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