がん緩和ケア最前線

坂井かをり 著

いまや二人に一人が、がんになる時代。だが、日本では「緩和ケア」が大きく誤解されてきた。治療の断念後、終末期にせめて痛みの除去を、ではないのだ。最新の薬剤・技術を用い、早期から治療と並行してさまざまな苦痛の除去を実施する医療-その最先端を行く癌研有明病院(東京)の実情を描き、満足度の高いがん医療のあり方を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 緩和ケアとは
  • 第2章 緩和ケア病棟の日常
  • 第3章 がんの痛みをとる
  • 第4章 早期からの緩和ケア
  • 第5章 進化する緩和ケアの技術
  • 第6章 抗がん剤治療から緩和ケアへ
  • 第7章 安心して自宅に戻れる緩和ケア
  • 第8章 緩和ケアの今後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がん緩和ケア最前線
著作者等 坂井 かをり
書名ヨミ ガン カンワ ケア サイゼンセン
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.3
ページ数 224p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431067-9
NCID BA81205240
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全国書誌番号
21220259
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言語 日本語
出版国 日本
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