西田幾多郎 : 生きることと哲学

藤田正勝 著

「私はいつまでも一介の坑夫である」。思考の鉱脈を探して、ひたすら「自ら思索する」ことを、そして「真に生きる」とは何かを追い求めた西田幾多郎。既存の枠組みを徹底して問い直すその哲学は、今なお国内外で新たな思考を啓発し続けている。-西田自身の言葉に「生の脈動」を読みとりつつ、その思索の軌跡へと読者を導く案内の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 生きることと哲学
  • 第1章 西田幾多郎という人-悲哀を貫く意志
  • 第2章 根源に向かって-純粋経験
  • 第3章 生命の表現-芸術
  • 第4章 論理化をめざして-場所
  • 第5章 批判を超えて-世界と歴史
  • 第6章 具体性の思索-行為と身体
  • 第7章 真の自己へ-宗教
  • 第8章 東洋と西洋のはざま-新たな創造に向かって
  • 終章 西田哲学の位置と可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田幾多郎 : 生きることと哲学
著作者等 藤田 正勝
書名ヨミ ニシダ キタロウ : イキル コト ト テツガク
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.3
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431066-2
NCID BA81205138
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全国書誌番号
21220260
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言語 日本語
出版国 日本
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