ロシア・ロマノフ王朝の大地

土肥恒之 著

広大無辺の大地で、人びとは「よきツァーリ」を求め続けた。王朝の創始から、ピョートル大帝と女帝エカテリーナの改革、ナポレオンとの対決を経て、皇帝一族の悲劇的な最期まで。そして、ソヴィエトはロシアに何をもたらしたのか。信仰に支えられた社会と、専制君主の群像を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 ヨーロッパとアジアの間で
  • 第1章 中世のロシア
  • 第2章 ロマノフ王朝の誕生
  • 第3章 ピョートル大帝の「革命」
  • 第4章 女帝の世紀
  • 第5章 ツァーリたちの試練
  • 第6章 近代化のジレンマ
  • 第7章 拡大する「植民地帝国」
  • 第8章 戦争、革命、そして帝政の最期
  • 第9章 王朝なき帝国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア・ロマノフ王朝の大地
著作者等 土肥 恒之
書名ヨミ ロシア ロマノフ オウチョウ ノ ダイチ
シリーズ名 興亡の世界史 : what is human history? / 青柳正規, 陣内秀信, 杉山正明, 福井憲彦 編 第14巻
出版元 講談社
刊行年月 2007.3
ページ数 382p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-06-280714-2
NCID BA81159722
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全国書誌番号
21214896
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言語 日本語
出版国 日本
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